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ルスカを使って和食のコーディネート

2020.08.15Blog

【Item】ARABIA ルスカの25㎝プレート

一見大きく見えるディナープレートサイズの25㎝プレート
今日はこのアイテムを使って、ワンプレートのコーディネート。

【各自のプレートに取り分けるスタイルで】

普段の食事では、お茶碗にお椀、メインの料理皿に取り分け皿と
複数のお皿を使う和食のスタイルが多い我が家。

しかしながら、3人の子供たちのお世話をしながら、仕事と家事ととなると
少しでも片付けが楽になるといいな~と常々感じていました。

弊社バイヤーのゆうこさんのおうちでは、普段はプレートに
各自食べられる量を取り分けて食すスタイルなのだとか。

私も大好きなルスカのプレートで、そんな洋風スタイルを取り分けられる
簡単メニューを作ってみました。

【取り分けスタイルの料理】

■豚肉のマスタードマヨネーズ焼き 5人分
・豚肉ロース厚切り肉 4~5枚
・マヨネーズ 大さじ3
・マスタード 大さじ1
・塩・胡椒 適宜 2~3ふりかけくらい。

①豚肉に塩コショウをして、フライパンで両面に焼き目が付くように焼く。
②オーブン皿にアルミホイルを敷いて、豚肉を並べたら、混ぜておいたマヨネーズとマスタードを上に塗る。
③180℃のオーブンで15分程度、上に焦げ目がつくまで焼く。

■ スパイシー炊き込みご飯  5人分

・米 3合分
・カレー粉 大さじ1
・クミン、ターメリックなどあれば小さじ1
・市販の焼き肉のたれ 大さじ2
・コーン 缶詰でもゆでたとうもろこしでもOK
・インゲン、ブロッコリー、ピーマンなどあるものを細かく切る。

①米を研ぎ、分量のスパイスやたれを入れて、炊飯器の水分量通りに
水を足して炊飯する。
②コーンと緑の野菜はあらかじめオイルで炒めておき、炊き上がったら
お米の上にのせて一緒に蒸らしておく。
食べるときに混ぜ合わせて盛り付ける。

どちらもとーっても簡単なメニュー。
炊飯器とオーブンで、ほったらかしメニューなのも便利です。
豚肉は鶏肉でも、白身のお魚でもおいしいです。

普段は、私がお茶碗にご飯をよそってしまうことが多いのですが
こうやって取り分けると、食べられる分だけを自分でとるので
「食べきれた!」という達成感が子供にもあっていいな~と
思いました。

私も「残さないで食べてね」と言わなくて済むし、
自分たちのプレートとスープのお椀を下げればいいから
洗い物も楽ちん。小学生のお兄ちゃんが洗い物をしやすい量なのも
助かりポイントでした。

【後から帰宅する家族には?】

主人は夕食の時間に帰宅が間に合わない我が家。

いつも一人で食べるのですが、このメニュー
豚肉を焼いたときにホイルが敷いてあります。

パパには、このホイルの上に1枚豚肉を残しておいて
肉汁にしめじなどきのこを割いたものもくわえておきます。
豚肉とキノコを敷いているホイルでくるっと包んだら、
帰宅時にトースターで温めてホイル焼きにして提供します。

こちらはワンプレートではなくて、通常の和食の配膳で。
簡単リメイク(笑)

【サルサ風夏野菜の刻みだれも我が家の定番】

・たまねぎ
・きゅうり
・トマト
・リンゴ酢 大さじ2
・砂糖 大さじ1
・トマトケチャップ 大さじ1
野菜を細かく刻んで、調味料と合わせたボリュームソースです。
大人にはチリペッパーや、ハバネロソースを入れてピリ辛に。
お肉にも魚にも合う、我が家の夏の定番ソースです。

さて今回のインスタグラムTVでは、和食用の箸を使った食事のときの
和洋折衷のテーブルコーディネートをご紹介しています。

おもてなしの時にも使えるスタイリング。
ぜひ見てみてくださいね~。